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2017年11月18日土曜日

Movie ”僕のワンダフル・ライフ”

ずっと気になっていた映画に行ってきた。
わんこを飼っているので、きっと大泣きして帰ると思っていたが、
コメディたっちも多く楽しいStoryだった。

簡単なあらすじとしては、
ゴールデンレトリバーのベイリーは、
生命を救ってくれた少年イーサンと家族になる。

月日は流れ、ベイリーは虹の橋を渡るが、
イーサンに会いたくて、生れ変って戻ってくる。
最初は、エリーという警察犬の犬生。

次は、ティノというコーギーになり、
マヤという孤独な女性を幸せな家族に導く犬生。

最後にセントバーナードのバディ。
このとき、捨て犬になってしまい、
イーサンに再会する・・・。

ベイリーは、イーサンに再会したいって思ってるんだけど、
必死感があるわけではなく、
のんきに犬生を楽しんでいるのが楽しかった。

しゃべれる訳ではないけれども、
こんなこと考えていそう・・ってことが
ナレーションとなっていて、
生まれかわった人生を楽しもうとしている。
もちろん、犬生が終わるときはいつでも悲しい。

今、家族の一員になっているわんこは、
私にとっては2代目のわんちゃんだ。
1代目に柴わんこのパピーに一目ぼれをし、
2代目も同じく柴わんこに・・・。

家族のみんなは、1代目のわんこが、
もっと家族に近づけるように、
小さな豆しばになって戻ってきたと信じている。


「犬の目的は愛する人と今を生きること」

とってもシンプルで、そして純粋なことだと思う。
人間は、時々複雑に考えすぎて、
簡単なことが複雑に絡まってしまうので、
ぐっとくる映画でした。

犬好きな方には、お勧めです☆



2017年11月4日土曜日

Movie "恋妻家宮本"


映画館で見そびれてしまった映画をレンタルしてみた。

大好きな天海祐希さん、阿部寛さん主演の作品。
安定の二人です(笑)

ストーリーはざっくりと以下の通り。

中学教師の宮本陽平と美代子の間にできた息子が結婚をし、
夫婦水入らずに・・・。

ある日、ひょんなことから、美代子が書いた離婚届を見つけてしまう。
確認をすることもできずに、熟年離婚の二文字を頭に思い浮かべる陽平。

教師として働き、浮気もせず過ごしてきた生活だったが、
できちゃった婚で結婚を決めたこと、料理教室の仲間が考える結婚とは・・という話、
教え子の家族の在り方の考え方の中で、
自分が思う夫婦のあり方を見つめ直すStory。

子どもができると、夫婦からパパ・ママになるけれども、
海外であるように、時々、パパママじゃなくて、
名前で呼び合うような距離の夫婦でいられたら、
熟年離婚という言葉はなくなるんじゃないかな・・

主人公が言っていた、
「戦争みたいに正しさと正しさはぶつかるけど、
 優しさと優しさならぶつからない
 2つの優しさがぶつかったら、もっと大きな優しさになる。」

正しいことをするより、優しいことをする方が難しい。
優しさの形は1つじゃないし、
見栄やプライドで出来ないこともある。

家族の在り方に正解はないし、
言葉で伝えあうことが出来なくても、
いつも優しい気持ちで接していれば、
きっといつか、大きな優しさになるんじゃないかな。

もちろん、家族以外にも周りにいる人に誰に対しても・・・。

優しい気持ちになるハートフル映画でした。
ぜひ、お時間があればお勧めします☆


           

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2017年4月9日日曜日

Movie "ララランド"‏

久しぶりに映画館で映画を観てきました。
タイトルは『ラ・ラ・ランド』
ゴールデン・グローブ賞で7部門すべてを獲得。
ミュージカル映画とのことで、これは映画館に行かなくちゃと思い行ってきました。


感想。
思っていたよりもほろ苦く、
そして考えさせられる映画だった…。
タイトルから勝手に
超ハッピーエンドなミュージカルストーリーだと思っていたが、
ちょっと違っていた・・・(笑)

『ラ・ラ・ランド』は1年のストーリーと、
その後5年後のエピローグで出来ている。
主人公ミアは女優を目指していて、バイトをしながらオーデションを受ける毎日。
同じく、セブはジャズピアニストで、お店を開くことを夢見ている。

お互いの夢を叶えるのは簡単なことではなく、
途中で、お金のためにセブはジャズではない音楽の道を進み、
ミアは受かった大作のため、パリに行くというお互いの夢を尊重した、
切ない別れを選択するストーリー。

5年後、ふと入ったジャズバーで、成功したセブと
女優になったミアが出会うシーン。
もしも、ミアと一緒にセブがパリに行っていたら・・・。
二人は結婚をして、セブは彼女をサポートして・・・。

20代の頃、ミュージカル劇団に入っていた。
同時にオーディションもたくさん受けたし、個人レッスンも受けたことがある。
結局、今は違う道を進んでいるけれども、
あのときの私がいて、今の私がいる。

もしも、あのとき、違う道を進んでいたら・・??
キャリアを積むこと、家庭を大事にすること。
何かをつかむには、何かを捨てなければならないときがある。
何が自分にとって幸せなのか・・・。
色々な幸せの形を、ふと、考える。

漠然といつも思うこと。
幸せの数がさまざまなら、
人と比べて自分にないものを考えるより、
今、自分が持っているものを数えていきたいなと。

そして、今出来る自分に、
いつも全力でいたら、
夢の形が変わっても、ハッピーエンドにならないだろうか…。

P.S. セブ役のピアノ、代役を立てているのかと思ったら、
全部、自分で弾いているらしい。
かっこいいなぁ~☆

2015年4月4日土曜日

Movie "謝罪の王様"‏


謝罪の王様を鑑賞。
宮藤官九郎脚本の映画だが、彼の作品はやっぱり面白い。
タイトルからして、可笑しいでしょ☆

架空の職業「謝罪師」を生業とする
東京謝罪センター所長の黒島譲が、
(←すでにネーミングが可笑しい(笑))
ケンカの仲裁から政府を巻き込んだ国家危機まで、
さまざまな難局を謝罪することで解決し、
やがて土下座を超える究極の謝罪で日本を救う姿を、
ブラックな笑いも交えて描く
という、何とも日本的なStory。

「120%許さないって言うならば、
150%の謝罪をするだけです」って言う精神は
何だか心が打たれました☆

むやみに謝るのはどうかと思うけれども、
間違ったことをしたときに謝るのは
日本的と言われようがとっても良い文化だと思う今日この頃。
もちろん、その後の行動もあってのことですが・・・。

阿部サダヲさんは、その辺がコミカルに描かれていて、
すっごい面白かった☆
緻密な計画のアクションムービーもいいけれども、
思いっきり単純明快な映画も、
つっこみどころがいっぱいで楽しい☆
ロボジー以来に、「おっ!」と笑った映画でした(笑) 


Movie "Gone Girl"‏

年末に観れなかった「ゴーン・ガール」のレンタルが始まったので借りてみました。

感想を一言で答えるならば、「女って怖い・・・」(笑)
まぁ、私には出来ないですが(*>_<*)ノ

監督はデヴィッド・フィンチャー。
ハラハラするものが多いのような・・・。
とても有名な監督さんですよね☆

『エイリアン3』
『セブン』
『パニック・ルーム』
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『ソーシャル・ネットワーク』
『ラゴン・タトゥーの女』

この映画は、ベン・アフレックが演じるニック・ダンと、
妻役にロザムンド・パイクのエイミー・エリオット・ダンのStory。

Storyはエイミーが結婚記念日に失踪するところから始まる。
血痕なども残されていたため、ニックが疑われることになるのだけれど、
死体がないので生死が分からない。
さて、彼女はどこへ行ったのか・・・。

ニックは職を持たず、エイミーのお金でバーを経営するんだけれど、
実は浮気をしたり、DVもあったり、
人としてはどうかな?というところもあるんだけれども、
エイミーは愛していたんですね~。

ネタバレになるので描きませんが、
この映画は、「ドンでん返し」がいっぱいあります。
予測がつかないという意味では面白さがたくさんあり、
描き方も大変興味深いです。

観終わった後に、「・・・」となることが請け合いの映画でした。

賛否両論はあると思うけれども、
男性受けはしないかも知れません。
でも、敢えて、カップルで観て欲しい気もします(笑)

ゴーン・ガール

http://www.foxmovies-jp.com/gone-girl/

2015年1月4日日曜日

Movie "陽だまりの彼女"

久しぶりにレンタルをしてきて、一人映画鑑賞。
新年早々、思いっきり泣きました。
おかげで顔がパンパン(笑)

映画のタイトルは、松潤 & 上野樹里の『陽だまりの彼女』。
とにかく、上野樹里がかわいい。
時々、のだめがいたりもするのですが(笑)、
撮りかたやメイクのせいか、
文句なくかわいい。

ストーリーは、松潤演じる、奥田浩介と、取引先の打ち合わせで、
中学校時代、クラスメイトだった上野樹里演じる、真緒と会うところからスタート。
その後、二人は結婚をするのだが、
実は真緒には秘密があった・・・っていう話なのだが、
この秘密がとても衝撃的でした。

振り返ってみると、秘密に至るまでのトリックが描かれており、
描写も素晴らしかった。

そして、もし動物を飼ったことがあって、
今も動物大好きならば、
心打たれること、間違いなしです。
理由はここでは申し上げません(笑)

ぜひ、お時間がある方は、鑑賞してみてください☆

陽だまりの彼女



2014年5月18日日曜日

Movie "ルームメイト" "夜明けの街で"



週末、TSUTAYAで深田恭子を取り上げており、
2本のレンタルMovieを鑑賞。

お芝居が超上手い訳ではないのだけれども、

桐谷美鈴ちゃんと深田恭子さんは、

別格的に大好きな女優さんであったりする(笑)


映画の1つ目は「ルームメイト」。
本当に信じていた人、友だちだと思っていた人が、
実は自分を危険に陥れようとしているかもしれない……と疑ってしまう、
身近な存在が一瞬で恐怖の対象に変わる
サスペンスとスリルに満ちたエンターテインメントMovie。

恐怖心と猜疑心にとらわれてしまう主人公・萩尾春海に北川景子。
ルームメイトを信じたいけれど何故か怖い、
複雑すぎる感情と葛藤をリアルかつ繊細に熱演。

春海のルームメイト・西村麗子に深田恭子。
優しさの裏に計り知れない狂気を忍ばせ、
北川景子をじわじわと追い詰めていく、
相反する二面性を持つ女性を圧倒的存在感で好演。
恐怖におののく者と恐怖を仕掛ける者、
2人の女優の美しい微笑みが恐怖の微笑みに変わるその瞬間、
観客の背筋は凍り付く。

Storyはざっくりと言えば、
萩尾春海(北川景子)と西村麗子(深田恭子)が
ひょんなことからルームシェアを始める。
麗子を信じていた春海だったが、
あるとき、麗子の奇妙な言動を目にし、自体は一転する…。

最後にどんでん返しがあり、え~という衝撃な内容で終了した。
美人な女優さんが怖い役をすると、めっちゃ迫力。
私が怒るより、何倍も怖いです…。
そして途中で起こるStory…、
実は結構ホラーありで、
チキンな私は、映画館で観なくて良かったと本当思ってしまいました(笑)

ルームメイトはあんまり近くない友だちがいいって言うけれども、
全然知らない人ってのも怖いもんだなと、
同居をしたことがないのに思ってしまった私でした。

2つ目は「夜明けの街で」。
東野圭吾作の、深田恭子と岸谷五朗が演じる不倫をテーマにしたStory。

感想。
深きょん、何をやっても美しい。
不倫夫の妻を演じる木村多江さん、
女のひたひたした怖さが出ていて、さすがでした☆
この映画は、どう拾っても女性にしか目が行かない。
それくらい、Mensの皆さん、情けないです(笑)
もっとも、目の前に深きょんがいたら、ごもっとも・・・ではありますが。

Storyは、不倫に落ちだ40代の男性(岸谷五朗)と、
20代後半の女性(深きょん)が不倫の中で、
過去に女性が抱えていたある殺人事件の真相について解いていく話。
岸谷五朗の奥さん役を木村多江さんが演じている。

詳細は控えるが、こちらも、東野圭吾らしい、どんでん返しが良かった。
最後の最後まで、つながりが読めず、
そこつながってたの?って衝撃的な結末。
東野圭吾って、最後がやっぱり面白いなと思った作品でした。
お時間があれば、是非、観て欲しい2作品です。

「ルームメイト」

「夜明けの街で」

2014年4月24日木曜日

アナと雪の女王



アナと雪の女王の映画を、駆け込みで観て来ました~☆
感想。すっごい良かった。

いつもは字幕版を観に行くことが多いのですが、

今回は松たか子絶賛の声が大きかったので、敢えて吹替版を選択。
会社の側はほぼ字幕版だったので、行くのが大変だった・・・。
セリフとしての吹替はともかく、歌唱力が半端なかった。

神田沙也加さん、POPデビューしたときの声と違って、
発声が半端なく変わってすごかった。
舞台とTVは違うって言うけど、本当に納得。
松田聖子と同じ道を進まなくて正解だったと思う。

そして、松たか子さん。
ネットで騒がれているだけあって、歌のインパクトが半端ない。
役と同化しました(笑)
今、『Let it go』ブームです。

未だの皆さん、お時間があえば劇場へ☆


~おまけ~
マックで初めて食べた、限定ビーフアポカドバーガー。
美味でした☆
~ついで~
テルマエロマエⅡ


2013年12月15日日曜日

ジブリ "耳をすませば・・・"

前から行きたかった「耳をすませば」というジブリ映画の舞台裏に行ってきました。

前の日からテンション上がりまくりで遠足の前の日状態(笑)
旅行もそうだけど、色んな企画を考えるのって楽しい☆

駅につくと、ねこくんと一緒に降りた階段が・・・。
テンションが上がりながら、パチリ☆
ちっちゃいことなんだけど、リンクしたことが楽しい。







駅を降りると耳すまMap発見。
なるほど・・・。
これはジブリ好きの人には面白い。





ちなみにその隣には、

こんな可愛いポストが・・・。
これって、地球堂がモチーフですよね(笑)













横断歩道を抜けていくと、大栗川。
空が抜けるような青さで、何だか嬉しくなりました。

雫が走っていた、いろは坂を突入し、図書館に行くときに使った階段に続きます。







少し歩くと、杉村くんがふられた寺院。
ちゃんと杉村くんについて記してあるところが可笑しい(笑)
今は恋おみくじが置いてあるみたいです☆








図書館への近道
 ここの階段、すご~い景色がいい☆
冬は空気が澄んでいるせいもあって、夕方になると絶対にキレイだと思う!

 



今日は一日、聖蹟桜ヶ丘を満喫☆
ジブリが好きな方には、是非、行ってみて欲しい場所です。

耳をすませば
http://goo.gl/XNx3y

2013年11月24日日曜日

Movie "華麗なるギャッツビー"

編集作業をしながら、華麗なるギャッツビーを鑑賞。
昔、英語学校にいるときに、
Readingのクラスで華麗なるギャッツビーの本の一部を読んだ記憶があって、
ふとレンタルショップで手に取ってしまった。

1920年代のアメリカ・ニューヨークのバブル景気の話。
ギャツビーというディカプリオが演じる青年とデイジーという女性のStoryを、
隣人ニックが描いていく。

宮殿のような豪邸に暮らし、素性も仕事も謎めいた大富豪のジェイ・ギャツビーは、
毎夜のように豪華絢爛なパーティを開いていた。
そんなある日、ギャツビーは、隣人の青年ニックに自らの生い立ちを語り始めるが、
あまりにできすぎた物語に、ニックはギャツビーが何か隠し事をしていると直感する。
どこからやって来たのか、いかにしてばく大な富を得たのか、
なぜパーティーを開催し続けるのか?
やがてギャツビーは上流階級の令嬢デイジーに心ひかれていくが……。

ニック役にスパイダーマンのトビー・マグワイアが主演されているのだけれども、
あれだけ派手な役を演じてるいたにも関わらず、
何の違和感もなく、役者として素晴らしいなと思わせるものだった。

ギャッツビーは不器用で、やり方を少し間違えてしまったけれども、
真っ直ぐなところは素敵だなと思った。
お金で幸せをつかめるか?
個人的には、Chanceの数が増えると思うので、
ある程度はつかめるのではと思う。

衝撃的なEndingだったけれども、
今いる場所や、周りにいる人を大事にしたいとふと思った映画だった。

しっかし、どこの章を読んだのか覚えていない私って、
あのころ、どんだけ浅いReadingをしていたのだろう・・・。

華麗なるギャッツビー

2013年11月10日日曜日

Movie "新しい靴を買わなくちゃ"



ずっと借りたかったDVD『新しい靴を買わなくちゃ』をやっとレンタル。
近場のTSUTAYAに、1本しか置いてなくて、
1週間レンタルが可能になってからは、全くお会い出来ず・・・。

探すことをやめたとき、フラッと棚を見たら、何とあるではありませんか!
ということで、即レンタル☆

一言でいうならば、すっごい良かった!

何か大きな事件が起きている訳ではないけど、
すとんとはまった映画だった。
向井理くん、ぜ~んぜんファンじゃなかったけれど、
英語を話すところと、Pianoを弾く姿に惚れました(笑)

Paris好き、恋愛Story好きにはおススメです。
もっかいParis行きた~い☆

ちなみに、この映画のStoryは、

妹に付き添ってパリ観光にきた、向井くん演じるPhotographerさんの話。
パリで出会った男女の偶然から始まる3日間のお話で、
妹と一緒に渡仏したはいいが、置き去りにされてしまい困っているところに出会った、
Parisで働く役に中山美穂。
実際にParisに住んでいるので、すっごい自然な感じ。

やがてふたりは、誰にも言えなかった思いを打ち明け合う。
なぜひとりでパリに暮らしているのか?
これからもカメラの仕事を続けるべきなのか?

多分、天職についていて、プライベートも充実しています!と言う人以外は、
今の仕事だったり、人との付き合い方に悩みはあると思う。
そんなとき、私は旅行に行って自問自答してみたり、
新しい人と出会って交流をしてみたりするけれど、
ちょうどそのワンシーンが描かれているように感じた。
色々と知っている人よりも、何にも知らない人の方が、
時に話しやすく相談しやすいことがある。
今日しか会わないということがそうさせるのかは分からないけど・・・。

Storyは関係なく、街並みだけでもとても楽しめる映画でした。

去年、Parisに行ってから、フランスにはまり、
少しでも馴染みのある街並みを見るのが楽しかった。
1日が長かったので、あのときは時間がゆっくり感じられた。


そういえば、Parisの国の人は時間を大切に使用していて、
接待だったり付き合いに時間を割く日本とは異なっていた。
オンとオフがしっかり分けられていて、経済観念もしっかりしており、
日本について色々とつっこまれて困ったところもあったけれども、
外から見た日本というものを感じられ、勉強になったと思う。
あれから彼らはどうしてるかな・・・。


新しい靴を買わなくちゃ



2013年4月4日木曜日

Movie "白雪姫と鏡の女王"


グリムの『白雪姫』をファンタジー・コメディに描いたMovie。

女王役にジュリア・ロバーツを持ってきたところが面白いなぁ~と思ってレンタル。

学生の頃、本当は恐ろしいグリム童話を読んで、
仰天したことをちょっと思い出した。
日本で小さい頃、読むように進められたグリム童話って、
理想的なお話なんですよね。
それが良いか悪いかは賛否両論だと思うけれど、
私的には、小学生の内に、恐ろしい童話を知る必要はないように思うので賛成。
美しいStoryにしてHappy Endで終わらせるのが何が悪い!って感じ。
10才くらいは夢いっぱいでいたいかなぁ~と(笑)



Storyは、幼い頃に父親失くして、
18歳になるまで継母の女王に幽閉されてきた白雪姫が、
たくましく生きて、王子様と結婚するStory。
大まかなところは原作と同じかな。

女王は、王がいなくなってから散財を繰り返し、財政は破綻寸前。
財産目当てに王子との結婚をもくろむが
王子は白雪姫と恋に落ちてしまう。

怒った女王は白雪姫を森に追放し、
惚れ薬を使用して王子をゲット。
追放された白雪姫は、森で7人の小人のギャング団と出会い、
彼らの仲間に入れてもらい、たくましく変化していく…。

先ず、映像が本当にきれいです。
ジョニーデップの『アリス・イン・ワンダーランド』も美しい映像だったけれども、
白雪姫も負けてません。
映画館で観たかった・・・。

それからジュリアロバーツの性悪女王が意外に良かった☆
何だかんだ言っても、可愛いと思ってしまう部分があるのかな。
見た目、性格の悪そうな女優さんが演じたら、
きっと違う感じになったと思う。

白雪姫は、何故かものすごい太い眉毛のメイクをしていて、
最初、お坊ちゃまくん!?
(←見たことないけどキャラクターだけ何故か知っている…)
と思ったけれども、
最後には気にならず、美しさだけを感じられるところが不思議でした。

ファンタジー系なんだけれども、小人はめちゃくちゃアクション有~ので、
七人の小人が巨人に見せるための工夫も面白いです。

まっ、結果、Happy Endで終わったので、私としては満足な1作品でした。
めでたし、めでたし・・・。←結局、ここが重要な私。

2013年1月6日日曜日

年末年始のMovie

年末年始にかけて、一人レイトショーを敢行☆
TSUTAYAで割引を行っていたので、
ここぞとばかりのレンタル。

最初に観たのが、前から観たかった
沢尻エリカの『ヘルタースケルター』。
R指定がかかっているだけあって、ものすごいストーリーだった。
正直、この映画の伝えたいものが分からずに終了(^^;)
ただ1つ言えるのは、ものすごく沢尻エリカは美しかった☆
が、私の理解を遥かに超えた結末に、呆然として終わってしまいました・・・。

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同じく、沢尻エリカがヒロインの『手紙』
東野圭吾の作品はこころに残るものがあって、いつもいいなと思っていたけれども、
この作品も良かった。
山田孝之の独特な彼のワールドがこの映画の主人公とマッチしていて、
ラストの不器用な告白が何かを伝えていると思う。
観ていない方にはお勧めの1作品☆

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それから、これもお勧めの1つ。
永作博美・井上真央のW主演の『八日目の蝉』
元はドラマから始まったものが、映画化された作品だけあって、
内容の濃いものだった。
『優しかったお母さんは、私を誘拐した人でした』

独身の人から観た考え、ママから観た考え、
異性からの考え・・・。
多分、たくさんの角度から色んな結果が生まれる作品だと思う。
この作品で伝えたかったことって、無数にあるような気がする。

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最後に香里奈・麻生久美子・吉瀬美智子・板谷由夏主演の『GIRL』
何げに上地雄輔や要潤・加藤ローサ・向井理・檀れいなど、
裏を固めるキャストも超豪華☆
制作現場に携わりたい・・・!と余計な感情が入りまくりの映画でした。

女性だったら、誰でも考える悩みを乗り越えていくストーリー。
女性の皆さんにはお勧めの作品でした。

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映画で疑似体験をし、引き出しが増えたお正月。
リフレッシュ出来たので、今年も頑張るぞ~o(^o^)o


2012年12月31日月曜日

僕等がいた

深夜レイトショーで『僕等がいた』を鑑賞
最近、週末ごとに必ず1本は観るようになったなぁ。

原作は漫画で、高校~大学~社会人と成長をしていく中で、
自分たちだけではどうすることもできない不条理な人生の運命にさらされながらも
必死に“光”や“大切なもの”を見出そうと救いや愛を模索する、
長年にわたる愛と青春の恋愛大河ドラマ☆


クラスの人気者・クラスのほとんどの女子が好きになる矢野元晴に生田斗真くん☆
天真爛漫なヒロイン高橋七美に吉高由里子さん。
太陽のように見える主人公が実は闇を抱えた“月”のような存在。
“太陽”によって初めて輝くことができ、七美こそが照らし続ける太陽という配役。


ものすごく切ないストーリーで、久しぶりに号泣(>_<)
私自身も恋愛すると全力なところがあるから、被る被る…。
連絡が取れなくなったこととか、切なくなりました。


でも、あのときの私がいて、今の私がいるので、
今まで好きだった人には、今は、ただ感謝感謝かな。
多分、そんなことを思い出す映画だと思う。
お時間があれば、たくさんの人に観てもらいたいな…。




僕等がいた
http://bokura-movie.com/index.html


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2012年12月18日火曜日

Movie "贖罪"

レンタル店に行くたびに、
店頭にたくさんのDVDが置いてあって観たかった作品



一言で言うならば、重い・怖い・・・。
あっ、二言だ(笑)



原作は「告白」の湊かなえ。
娘を失い、その償いを子供たちに求めるんだけれども、
それが重い・・・(^^;)



子供たちはそれぞれの償いを、それぞれの形で果たすストーリーなんだけど、
小さな子に贖罪は重すぎて、15年後、悲劇が起きてしまう・・みたいな。



人は色んな罪を犯して、その償いをするために
心を入れ替えて行動するように努めたりするけれども、
それを贖罪って考えてはいる人は少ないと思う。



でも、誰もが何かしらの心の闇は経験していて、
どことなく、どれもに共感が出来る箇所があることが不思議な感じだった。



ちなみに役者さんは、みんな素晴らしかった☆



贖罪
http://www.wowow.co.jp/dramaw/shokuzai/topics/



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